質問
視力に障害のある方への情報提供について、市報や議会だよりについては、音声テープをお送りし対応していると聞いている。このような対応について、どのように周知されているのか。また、現在まで何名の方が利用されているのか。 (↓答弁へ)
近年、様々な市の情報がホームページで公開されているが、ユニバーサルデザインに配慮したページ構成になっていなければ情報格差が広がりかねないと考える。独自にページをつくっている部署もあるが、これらはユニバーサルデザイン化されているのか。
また、市として、情報格差に配慮した規定があるのか。情報提供に関する市の考え方を聞きたい。(↓答弁へ)
答弁1:政策企画総括監
まず、視力に障害のある方への情報提供については、現在、市報を音声テープ並びに点字に置きかえて実施している。周知方法については、障害福祉課において、身体障害者手帳を交付する際にお渡ししている障害者(児)福祉の手引に内容等を記載し、市民に知らせている。
なお、音声テープの利用者数については、現在50名の方が利用している。
答弁2:政策企画総括監
現在、ホームページ等の作成については、各課発信という形態をとっており、広報課としては、ユニバーサルデザインに配慮したものとなるよう機会あるごとに指導している。
指針の作成については、現在、電算システムの変更を予定しているが、そうした動きをも踏まえながら検討していきたい。

