質問
代表質問でも480tへのごみ減量について質問いたしましたが、今年度の予算において廃棄物減量における施策の特徴はどこにあるのでしょうか。具体的にごみ減量を進める手法はどのようにお考えかお聞かせください。
答弁:環境部長
今年度の予算における廃棄物減量施策の特徴についてでございますが、再生資源集団回収報償金交付事業において集団回収の実績をさらに増大させるべく努めてまいりますほか、生ごみしゃべり場行政版の継続、市民、事業者、行政の3者協働による情報交換会などに取り組んでまいります。具体的にごみ減量を進める手法につきましては、ごみ減量、資源化を推進していくため、減量方策や方策実行上の問題点をお互いの立場で話し合い、相互理解を深めていく場として、3者懇談会の開催を予定しております。
また、家庭から排出される生ごみの堆肥化を進めるため、市民の方々に多様な堆肥化方法に取り組んでいただき、その活動内容を広く啓発することにより、生ごみの減量、資源化をさらに推進してまいります。
次に、昨年度の施策とその達成状況についてでございますが、主なものといたしましては、再生資源の集団回収において実施団体数、回収量とも目標より増加をしております。また、市民1人1日当たり60g減量作戦の啓発、ごみ分別の手引きの全戸配布及び事業所の廃棄文書の資源化促進などにより、ごみ処理量は平成13年度(2001年度)以来、連続して減少しております。

