
中本みちこ
1968年大阪市東淀川区生まれ
2003年3月、吹田市会議員選挙に初当選。 現在2期目。
よく、どうして議員になったの? と聞かれます。
もちろん地盤、看板、カバンなし。
市民活動をしているうちに、吹田の施策に疑問を抱き、政治の世界でやってみようと思うようになりました。
経歴
| 1968年 | 大阪市東淀川区生まれ 北野高校、京都女子大学短期大学部卒業 |
|---|---|
| 1989年~2001年 | 大阪リコー(株)、帝人(株)、(株)ブレーンセンターに営業職として勤務 様々な業種の企業で働いた経験が市民活動やNPOで役に立ちました。 |
| 1998年 | (財)千里リサイクルプラザ研究所 市民研究員となり、ごみ減量の活動を始める 仕事以外に打ち込めるものが欲しくてボランティア活動を始めました。 |
| 1999年~2002年 | 日本語教師養成講座へ通い、日本語教師資格取得 人生のキーワードは「コミュニケーション」と考え、その基となる語学を教える仕事に興味を持ち、働きながら勉学に励みました。 |
| 2000年~2003年 | 放送大学 社会と経済学部編入、卒業 市民活動をしているうちに、コミュニティや社会学を勉強したいという思いが強くなり通信制大学へ編入。 3年かけて無事卒業しました。 |
| 2001年~2002年 | NPO法人勤務 高齢福祉の現場で働く 自分の時間を市民活動に注ぎたいと考えていたとき、NPO立ち上げに携わる機会を得て転職。 市民パワーのすごさを実感しました。 |
| 2003年4月 | 市会議員選挙に当選 初めての選挙で、無我夢中の街頭演説。2851票の重みを感じながら日々活動しています。 福祉環境常任委員会所属 吹田操車場跡地利用等特別委員会委員 廃棄物減量等推進審議会委員 都市計画審議会委員 |
| 2004年4月 | 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市経済専攻 都市公共政策研究分野入学 これまで働いていた民間と行政の仕事に感覚の違いを痛感。学問として公共政策を学び、議員活動に役立てたいと思い入学しました。平日夜と土曜日に通学しています。 文教市民常任委員会所属 吹田操車場跡地利用等特別委員会委員 廃棄物減量等推進審議会委員 住宅審議会委員 |
| 2005年4月 | 全国・関西若手議員の会や北摂アクションネット参加 全国で政治を変えたいと頑張っている若手議員とも交流、学習しています。また、吹田周辺の箕面、茨木、高槻、能勢、島本などの議員と様々な課題を共有し活動しようという集まりに参加しネットワークを広げています。一つの市では小さな力ですが、みんなで力を合わせればパワーアップできます。 建設常任委員会所属 吹田操車場跡地利用等特別委員会委員 廃棄物減量等推進審議会委員 総合計画審議会委員 吹田市健康づくり財団評議員 |
| 2006年4月 | 市立博物館の春季特別展市民委員として参加 自治会長や地域の花の会に参加 これまでの、ごみの減量活動に加え、地域での活動も増えました。女性特有の乳がんや産後うつについてのご相談をうけ、行政で取り組めることを議員としてどう提案していくのかなど、新たな取り組みも始めていかなければと決意を新たにしました。 財政総務常任委員会所属 都市環境整備等特別委員会委員 男女共同参画センター審議会委員 市税審議会委員 |
| 2007年4月 | 4958票をいただき2期目の当選。 吹田いきいき市民ネットワークの議員として一人会派での出発となりました。 議員間で連携して「ごみ問題」に取り組むため、ごみ問題学習会立ち上げを呼びかけ、関西の自治体から議員が参加し毎月実践的な勉強をすすめています。 福祉環境常任委員会 環境審議会委員 国際交流協会評議員 国民健康保険運営協議会委員 |
| 2008年4月 | 2008年4月 関西学院大学院 経営戦略研究課 会計専門職自治体会計コースへ入学 市の財政をより深く理解、分析する能力を高めたいと思い、改めて専門的に学ぶ事にしました。 財政総務常任委員会 環境審議会委員 医療審議会委員 |
市民活動
これまでも、これからも市民活動が活動の源です!
千里リサイクルプラザ研究所(イベントのごみゼロプロジェクト、環境にいいお店を作り隊プロジェクト)
紫金山公園 里山保全活動
博物館を盛り上げる会
五月が丘福祉活動グループ まごころ
演劇サークル 化け猫一座
五月が丘せせらぎ花の会
COCOステーション
吹田ピンクリボン塾 はなみずきの会 など
おまけ
| 好きなこと | スキー、生け花、パソコン、DIY、部屋の模様替え、市民活動 |
|---|---|
| 好きな食べ物 | お寿司、きつねうどん、さば、桃 |
| 特技 | 着付け、暗算、パソコンで絵を描くこと |
| 今、実践していること | 生ごみの堆肥化、石鹸の使用、電気をこまめに消す、マイバッグ・マイ箸を使う |

