大阪府吹田市議会議員 中本みちこ
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吹田いきいき市民ネットワーク
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政策
地方分権の時代、全国一律ではなく、ごみ処理や介護保険の運用にみられるように、市長村レベルで政策決定を行う場面が多くなってきます。
吹田市の行政、議会の仕事の質が問われます。
私たち一人一人が「吹田をこれからどんな街にしていくのか」を主体的に考え、行動するときが来ています。
 

パンフレットをつくりました。よろしければご覧下さい。

パンフ1  「市民の目線 プロの行動力」      表面 中面 

パンフ2  「対話する 行動する そして進化する」   表面 中面

方分権時代の吹田は、私たちで作れます!
もう、国からの補助金や交付金が増える時代ではなくなりました。地方分権はますます進みます。これから、私たち若い世代が、身近なところから問題を解決していかなくてはなりません。自分たちのことは、自分たちで決める。一人一人が発言し、行動することで吹田は変わります。さあ、一緒に吹田を変えましょう!
田を「市民参画」の進んだまちへ。
中本みちこは、10年間、さまざまな市民活動に取り組み、市民パワーの強さを知っています。この4年間、市民活動や地域活動をベースに、毎回議会では質問し、市民の目線で議会チェックを行ってきました。「議会便り」「中本みちこnews」で議会の内容をご報告しています。
政経営の手法で市政を進化させます。
中本みちこは、12年間、民間企業で働きました。議員となり「お役所仕事」に驚きの連続で、議会活動のかたわら、大学院へ通い公共政策を学びました。民間の経営感覚を取り入れながら、行政サービスのあり方を見直し、進化した市役所、職員育成にむけ提言します。
 現場感覚を大切に、私も進化します。
  中本みちこは、市民派議員のネットワークに参加し、NPOや市民とも積極的に情報共有をしています。これからも、
  多くの市民の方とつながり、進化する議員でありたい。「見える政治」「わかりやすい政治」を進めます。
 


●情報公開を進めます

様々な行政情報をわかりやすく市民に公開することが市民参画の基本です。
審議会や議会での審議資料公開の実現を目指します。
吹田市の現状がわかる、グラフや図などわかりやすい行政データブックの作成を求めます。
市民の皆さまと直接対話するタウンミーティングを行います。
議会便り、ニュースの発行、ホームページでの情報発信を続けます。
事務所は、市民活動のオープンスペースとして更に活用します。

●市民参画を広げます

市民でできることは市民の力で。市民の活動をサポートする市役所にします。
吹田市は市民活動が盛んです。NPOの活動を視察・体験し、政策に活かします。

●行財政のチェックを行います

長期的視野で財政計画の作成が必要です。
政策評価を更に進め、評価結果を分かりやすく公開することを求めます。
吹田市の事業を市民の皆さまとチェックする機会を設けます。

●環境に積極的な取り組みを提案します

すべての施策に環境の視点を取り入れることを提案します。
CO2削減、ごみ問題など、循環型社会の実現を目指した政策立案を行います。
市内の壁面緑化、屋上緑化や、レジ袋の削減、イベントのごみゼロなど、市民、事業者、行政の協働を進めます。

●安心してくらせるコミュニティづくりを行います

住民参加型サービスで豊かに暮らせる地域づくりを目指します。
地域通貨を広げ、コミュニケーションの豊かなまちづくりを進めます。

●子ども施策の充実を求めます

児童福祉施策、教育施策を分けて考えるのでなく、「子ども施策」として総合的に捉え直します。
地域の子育てサークルのネットワークを広げ、在宅子育て支援策の拡充を提案します。
不登校、AD/HDなど支援が必要な子どもたちへの対応を求めます。

●女性の視点を活かします

女性に最も多い、乳がんの予防策の提案を行います
女性のチャレンジ支援情報の提供など、男女共同参画を進める環境整備を提案します。

●文化力をはぐくみます

市立博物館では、市民の自由な発想が生かせる市民企画委員制度を提案します。
読書活動、及び図書館の充実を図ります。

●市民のための市役所に。市役所改革を提言します

お役所仕事と言われない仕事のできる職員の育成が必要です。
職員が生きがいをもち、働ける制度作りの早急な導入を提案します。
談合・口利き防止策の拡充とコンプライアンス条例の制定を求めます。

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