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活動日誌
視察報告-大崎駅周辺地域まちづくり
吹田操車場跡地利用等特別委員会視察1日目。大崎駅周辺の再開発とまちづくり会社の運営に関して説明を受けました。
<大崎駅周辺地域まちづくり>
★品川区防災まちづくり事業部
平成14年 都市再生緊急整備指定地域として60ヘクタール指定。
大崎ニューシティは、昭和60年より再開発。10年前より品川区が提案。品川区初の再開発。
大崎地区は、目黒川の水流と鉄道により工場で発展。工場立地法ができて昭和40年代に工場が転居。
昭和50年代に入りマンション開発が増えるが、道路がぜい弱で高層マンションが乱開発。
そこで品川区は長期計画に大崎地区を入れた。以後30年間、地元と一緒になり再開発。
昭和57年 東京都の副都心に指定され、広域的な基盤整備具体化した。
臨界線が開発され西京駅ができ、JRも平成14年に駅ができた。
平成14年ごろ、工場は操業中止か廃業していた。事業のタイミングが一時期でないため、
それぞれの開発が勝手に進まないよう地域の一体化を目指す。
ニューシティできて業務床ができた。現在、”大崎”をブランド化しつつある。今後の発展には個性が必要。
マンションがあるところに、緊急整備地域指定がきた。そこで、開発を考えていた人に呼び掛け、
大崎駅周辺まちづくり連絡会を立ち上げた。
都市再生特別地区の制度活用ができたので、都市再生ビジョン策定。
目標は、研究開発型の地域づくり。移転していた企業の本社が大崎に戻った。
継続発展するために、全体として運営していくほうが良い。そこで、運営する組織をつくる必要性がでてきた。
いろんな企業と住民、西口地区が緊急でエリアタウンマネジメント会社つくった。
東五反田地区にもまちづくり会社あり
品川区 昭和58年赤字転落手前 職員3分の2になってしまった。公共基盤の整備について
まちの高度利用を図りたい人に負担してほしいと考えた。
そこで地区計画を定めて、川の拡幅や架け替えのときに、一番開発地に近い事業者に負担してもらうこととした。
現在、企業の誘導や市況の状況、事業者自らつくったビジョンについて、
開発段階における環境配慮ガイドラインを作成 チェックシートをうめ、報告することにしている。
<エリアマネジメントの活動>
西地区9ヘクタール。4社(明電舎、ソニー、世界貿易センタービルディング、日本土地建物)で、どう運営するかを考えて設立した。
公共空間の維持管理をしている。
・情報発信
大崎ウェルカムビジョン-ほぼどこでも赤字。収入少ない。毎月番組編成が必要。
地域情報ボード35枠 品川区の施設だがエリアマネジメントが使用許可をもらっている。使用料収入黒字。
情報誌 年4回発行 ブランディングに注力。
地域イベント 大崎駅が山手線の始発にちなみ、「しながわ夢さん橋」地域イベント開催
Posted by 中本みちこ at 2010年09月06日 11:59 | 勉強メモ, 議会活動 |
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