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活動日誌
インターン日誌(藤吉さん no3)
2月20日
エクセルなどパソコンの技術をつけなければいけないことを実感しました。エク
セルスペシャリストの資格持っているのに、やったこと忘れてる…。
もう一度勉強しようかと思います。
2月21日
慰安婦であった、当事者の気持ちになれない自分がいるのがわかりました。
もっと彼女達の気持ちに近づきたい。その気持ちと、日本政府の言い分をしっか
り理解してから(理解できる言い分かどうかもわかりませんが)、この問題に対し
ての自分の立場をはっきりさせたいと思います。何の問題でも互いの立場になっ
て考えることと、事実に基づいた判断が大切だと思います。ですが、社会にでる
と相手の立場なんて考えてられない社会のかな?と、ふと思いました。
しかし一方で、情の表し方がないのではないか?と思います。誠意はお金や契
約なよって判断される、そんな世界のような気がします。特に世間ではそのよう
な形になるようなものでしか理解されないような気がする。なんだかなぁ…。
みんな生きていかないといけないから、利益と情だったら利益をとらざるを得
ないといったケースも少なからずあるのではないでしょうか?“情”と“法律と事
実”だったら情ではないほうが勝ってしまうようような社会システムです。これ
はあくまでも、社会に出てもいない無知な大学生の予想にすぎませんが…。
今の話は慰安婦問題に対する私の見解とは関係ありません。慰安婦問題の活動を
されている方による話によると、日本政府は、事実を曲げようとしている、とい
うことです。これはだめだ。誠意がない。ただ、無知な私にとっては、「事実を
曲げようとしている」という事実も、事実かどうか判断がつきません。だから容
易に私はどちらの立場だ、と決めたくありません。大事なのは、自分で信憑性の
ある情報を得ることだと思います。
Posted by 中本みちこ at 2010年03月09日 21:48 | いろいろ |
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