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活動日誌

博物館・吹田アーカイブ展 自然展示

セミのぬけ殻マップ

セミのぬけ殻マップ

久しぶりに吹田市立博物館へ。
今日は、「浪速の伝統野菜」9種類の試食と、劇団にのいちによる「すいた慈姑が笑った」が上演されました。

紅ずいき、大阪四十日大根、大阪ささげ十八番、大阪白菜、勝間南京、毛馬きゅうり、鳥飼なす、玉造黒門しろうり、大阪いちじくと、珍しいものをいただきました。写真を撮るのを忘れて、さっさと食べてしまいました。(-_-;)
生産者である平野農園(江坂)の平野さんともお会いしてお話しできました。

3時から、「すいた慈姑が笑った」を見ました。「劇団にのいち」は、東佐井寺小学校の2年1組のお母さんたちが立ち上げた劇団で、五月が丘では有名なんですよ。
吹田くわいの話を、うま~く劇にしてありました。

その後、自然展示をみましたが、”セミのぬけ殻をもってこよう”のコーナーで、クマゼミのぬけ殻にびっくり(@_@;) すごい量を小学生たちが、持ってきてくれていました。
このコーナー、大人気だったみたいです。カードがもらえるからと、毎日小分けにして持ってくる小学生もいたとのこと。今年の夏は、近所で虫かごと網をもってる子が多いなぁと思っていたのですが、もしかしてこれ!?のためだったのか?
クマゼミとアブラゼミで、分布地域に差があるとか、温暖化で分布に変化があるとか、そんなことを知りました。

最後に、クイズラリーにも挑戦。全問正解して博物館オリジナルクリアファイルをいただきました!
今回の自然展示は、市民の方がメインで企画、運営されており、千里ニュータウン展、万博展の流れが生きてるなと実感しました。

Posted by 中本みちこ at 2009年08月29日 14:41 | 市民活動 |

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