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活動日誌

インターン日報(藤村8/17-8/22)

★8月17日
吹田市役所訪問、新型インフルエンザの対応について関連各課に中本議員と質問に行きました。

<感想>
インフルエンザにかかってしまったため、久しぶりの活動となりました。そして、
今日は初めて中本議員に付いて活動が出来たので、議員さんがどのような仕事をしているのかを体験できました。

インフルエンザの対応については、学校などを知らべてゆくのにも保育園と幼稚園では違う課だったり、あちらこちらに行って調べなくてはならないのだということを知りました。1番印象的だったのは、市役所の方は質問に対してたくさんの資料を持ってこられて、丁寧に答えてくださったということでした。自分の「市役所の人」のイメージとは違っていました。私もまた機会があれば質問をしてみたいと思いました。 

★月18日
博物館見学、北工場への質問・見学、従軍慰安婦勉強会参加

<感想>今日は長い1日でした。まず、中本議員の事務所のすぐ近くにある吹田市立博物館の見学へ行ってきました。私は吹田市に住んでいますが、博物館に行ったことが無かったため、初めて見学することが出来ました。中本議員が博物館の方にお願いをして下さったので、直接博物館の方から説明を受けることが出来ました。保存するための大きな機械を見せていただきました。吹田市の周りの市には博物館が無い市もあるということを知り、吹田市は恵まれている市だったのだと知りました。博物館の方大昔の物をこれから100年、200年と残してゆきたいのだということをおっしゃられていて、保存のために日々一生懸命に働いているのだと感じました。

北工場では、予算の話などもあり難しいなと思っていましたが、実際に工場見学をさせていただき、質問の中に出てきていた機械を見させていただくことも出来て、イメージしやすかったです。また、小学生以来の工場見学で、楽しむこともできました。

従軍慰安婦の勉強会に参加するということで、女子大生が出版した従軍慰安婦についての本を読みました。言葉は聞いたことがありましたが、私はほとんど何も知らなかったのでこんなことがあったのか、とただ驚きました。今日初めて詳しくしったのでどう思うか自分の意見を聞かれると、正直答えられないです。もっと勉強して知る必要があると思います。そして、どうしてゆくのかを考えたいと思いました。

★8月20日 ごみ問題の勉強会参加

<感想>様々な市議の方と初めてご一緒させていただきました。今日の勉強会には他のインターン生も居り、お互いの活動を報告し合いました。主に高槻市のごみ工場の建て替えのお話を聞きましたが、私たちにも分かるように話していただいたことや、先日の工場見学をしたこともあり、話の内容を少し理解することが出来ました。中本議員から話を聞くときにはメモを取った方がよいというアドバイスをいただいていたので、実践しました。ノートに書き留めておくと、後で見たときに話の内容を思い出しやすいですし、役に立ちました。これからも書き留めるようにしたいと思います。あと1月後にノートはどうなっているのか少し楽しみです。 

★8月21日 吹田市役所訪問

<感想>今日は吹田市役所でエコイベントについての会議に参加しました。エコの活動には、リサイクルや分別・ごみの減量・ごみを0にするという3段階あることを知りました。エコはとても身近な話だったので、私も実践出来ることはないかということや、自分の地域は出来ているかを考えながら、お話を聞いていました。

その後、医療審議会についてのお話を聞きました。中本議員のイメージは環境問題に取り組んでいるイメージを持っていたので、議員の政策の分野の広さに驚きました。本当に様々な事を勉強しなくてはいけないのだと感じました。 

★8月22日 選挙活動のお手伝い

<感想>今日は来週に迫った衆議院議員の選挙の応援の活動に参加しました。まず、有権者に送るはがきに宛名を貼る仕事をしました。このような仕事は初めて行いました。このはがきによって1票が変わるかもしれないと思うと、曲がらないようにとても慎重に貼らなくてはいけないと緊張してしまいました。

その後、電話での投票のお願いをしました。当日の朝刊の世論調査で厳しい状況だという報道もあり、事務所の空気がピリピリしていました。1本目の電話はとても緊張しました。どのような反応が返ってくるのか、少し怖くもありました。電話での相手の印象は正直良いものではありませんでした。早く切って欲しそうな感じが声だけでも伝わってきました。私の電話が票につながってくれるのは不安になりました。

最後に、駅前に行ってチラシを手配りで投票のお願いをしました。直接渡してみると、中にはあまり良い顔をしてくれずに受け取ってくれない人もいたのですが、多くの人から励ましの言葉をいただいたり、「もう期日前投票で入れたよ」などという声をかけて頂き、先ほどの電話の不安が払拭されました。自分も1人の支援者になった様な気持ちになりました。

事務所でボランティアで働く多くの人を見たり、実際に投票のお願いをしてみて初めて選挙を身近なものと感じました。とても緊迫した雰囲気に少々ビビってしまいましたがやってみて、とてもやり甲斐がありましたし楽しかったです。私も今回の選挙が人生初の投票となります。しっかり考えて1票投票したいと思います。

Posted by 中本みちこ at 2009年08月26日 10:52 | 議会活動 |

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