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活動日誌

化け猫一座公演

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3ヶ月前から練習してきた化け猫一座の公演が6/29に終わりました。

1996年に西山田公民館の「劇団をつくろう講座」として始まり、4年前より「化け猫一座」として自立したグループです。
私が参加したのは、議員になる前の年からで、すでに女優も7年目になるんですよね。早い!

今年の演目は「DOLL HOUSE」 雛人形やリカちゃん人形、チューリーちゃん、市松人形とテディベア。すっかり何十年もダンボールに入れられて、持ち主には忘れられている人形たちが繰り広げる、ちょこっと泣けるコメディでした。私は女雛役ということで、一応主役。。。。こんなにセリフが多い役は初めてで、移動の電車の中とか、夜中に寝る前にぶつぶつ言ったり、お風呂でそらんじてみたりと、覚えるのが大変でした。

当日は、1時半の公演に130名、4時公演に90名と合計220名の方が見に来てくださり、大盛況に終わりました。本当に有難うございました。

打ち上げで、脚本、演出の大谷洋子さんが、このグループは、オープンで毎年新しい人が入ってきても常にウェルカムな状態で、地域の市民活動になっているところがいいところとおっしゃっていました。
私も、この化け猫に参加して楽しいのは、本当に皆で協力し合って、演劇をつくっていくプロセスや、仲間のよさだと思っています。ただの趣味ではない、なにか、市民力のようなものを、毎年感じます。
裏方さんも含めてみんなで補い合い、得意な分野で力を発揮する。演劇って、どんな役でも、ほんとに必要な役割があるんです。みんなでよいものにする。絶対、コミュニケーションが必要。そんなところが、他の市民活動とも共通して、やりがいなんですよね。

それに演技は難しくて奥深くて、自分の持っているものしか出せなくて、やっぱり飽きる事がありません。

ちょっとお恥ずかしいですが、当日の写真をちょこっと添付します。近くで見ると怖いけど、ライトがあたるので、濃い目の化粧をしています。
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Posted by 中本みちこ at 2008年07月01日 14:02 | 議会活動 |

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