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活動日誌
ごみ問題学習会が立ち上がりました
ごみの分別、収集、運搬、などは、各市町村の仕事のため、全国でその手法が違います。廃棄物処理法では、基本的に、事業者の出すごみは、事業者がコストを全額負担するという原則になっていますが、現状は、実質かかってる料金以下しか徴収していないのが実情です。
関西は、関東に比べ処理料金(収集業者が集めたものを、処分場に持っていったときに支払う焼却料金)が安いので、なかなかリサイクルに回らないといわれています。
議会でごみの質問を続けていますが、事業系一般廃棄物に関して処理料金の適正価格への引き上げは実現しません。これは、吹田市だけでなくもっと大きな単位で考えなければならないと感じていたところ、大阪ごみの会 森住先生から「色んな自治体の議員で連携していこう」とお声かけがありました。
そこで、今日は寝屋川まで行ってきました。9名ほどが集まって、話をして、今後も広く呼びかけて、この問題に取り組んでいこうということになりました。
まずは、分かりやすい問題からということで「再生資源物」例えば、アルミとかスチール(鉄)、古紙、古布、ペットボトルの、販売単価、契約方法、契約先などについて調べてみようということになりました。
大阪ごみを考える会 調査した堺市では、契約では市のものであるはずの再生資源物を、収集業者が何年も販売していたとのことで、これを本来ある形にするだけで約6000万円の収入になるとの報告がありました。
調べたところ、吹田市は、かなり厳密に入札や価格の契約をしているので、そんなずさんな管理はされていませんが、自分の自治体だけでなく、他の自治体と比較や調査を共にすることで、勉強になりますね。
大阪府、京都府、兵庫県の議員が参加していますので、今後うまく発展するよう、頑張りたいと思います。
Posted by 中本みちこ at 2007年07月24日 01:15 | 議会活動 |
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